PitBull4-r20090611054004を試してみた。
まだ正式版ではなさそうだけど使った感じでは好印象。
Pitbull3は細かく設定出来るも設定が複雑過ぎた感があり
設定>リセット>再設定を繰り返しまくった。
Pitbull4はそこがかなり洗練されている。

レイアウトという概念が導入されており。好きな名前をつけて
プレートの設定を一度する、その後例えばPlayerやFocusやPetTarget
というプレートに対してレイアウトはどれにするのかを選ぶ。
つまりどんなに複雑な設定もレイアウト設定を保存しそれを割り当てられる。
これにより、以前まで一つずつ細かな設定をしていたが同じレイアウトを
異なる場所で使い回すことによりメンテナンス性が高まっている。
また同じ部分は使い回して、若干異なる部分は別名のレイアウトで保存して
という具合に柔軟でもある。
既に実際に使えるレベルであると思うのでこのまま使っていこうと考えている。
oUFはちょっと挫折したが、Pitbullで落ち着けそうだ。