チャットアドオンのPrat-3.0を使っている場合、Sharedmediaというアドオンとの
関連でFONTフォルダのFONTファイル置き換えだけでは日本語(2バイトフォント)
が使用できないケースがある。
※チャット系のアドオン未使用ならばFONTアドオンの中のフォントを日本語フォント
に置き換えるだけで日本語が使えるようになる。
★ポイント
Pratで選択出来る使用するフォントの一覧は、Sharedmediaで定められた
ものである。故にPratを使って日本語を使用する場合はSharedmediaで
日本語フォントを定義する。
■Sharedmediaアドオンの設定
SharedMedia.luaをエディタで開きFONTセクションに新たなフォント設定を追加。
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-- FONT
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SharedMedia:Register("font", "Yellowjacket", [[Interface\Addons\SharedMedia\fonts\Yellowjacket.ttf]])
SharedMedia:Register("font", "Meiryo", [[Interface\Addons\SharedMedia\fonts\Meiryo.ttf]])上記のような記述になる。
この場合、Meiryo.ttfというフォントを定義している。
Yellowjacket.ttfというのはデフォルトで存在する記述なので、追加は
同じ記述にて新しい名前をつけて、フォントの場所を指定し"Interface\"
からのパスを定義する。
SharedMedia:Register("font", "Meiryo", [[Interface\Addons\SharedMedia\fonts\Meiryo.ttf]])"Meiryo" というのは一覧で選ぶときの名前。分かりやすい名前をつける。
Interface\Addons\SharedMedia\fonts\Meiryo.ttf これが場所になるので正確に。
ここで指定した場所に"Meiryo.ttf"というフォントを置くのを忘れずに。
ここまでの定義を終えるとSharedmediaに新たなフォントが追加される。
Pratの設定にて上記で追加したFONTを選ぶと2バイトの日本語が使える。
Sharedmediaを見に行くようなAddonであれば、同様に追加したフォントが選べる。
これでPrat3.0 + Sharedmedia 環境での日本語もばっちりだ。
Prat 3.0
http://www.wowinterface.com/downloads/info10783-Prat3.0.html